歯周病治療

歯肉炎や歯槽膿漏から歯周治療をする事により健康な状態の歯ぐきが長時間変わらずに維持し続けると言う事。歯周病診断にはポケットプロービング(歯周病検査)により歯の周囲の全てが健康な歯肉溝の深さ(3mm以内)で角化(丈夫な歯ぐき)に覆われ、かつ出血や表面的な炎症のない状態になると健康な歯肉と言えます。そうなるために必要な治療の決定を以下の様な様々な治療法を組み合わせて治療していきます。


TBI スケーリング&PMTC スケーリング&ルートプレーニング 歯周外科処置

歯周病治療症例集

(使用写真は全て当医院の治療結果です。)

TBI

歯槽膿漏や歯肉炎の様ないわゆる「歯ぐきの病気=歯周病」の根本的な原因は
歯垢の中に溜まっている細菌が歯肉に炎症を起こし歯周病を悪化させるので、まずは、歯垢を溜めないことが重要です。
そのためにはそれぞれの歯や歯ぐきの状態にあった正しい歯ブラシの方法を
出来るように衛生士がご説明いたします。

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スケーリング&PMTC(歯面清掃)

簡単な除石、クリーニング

毎日、隅々まで歯ブラシをしているつもりでも、どうしても歯ブラシでは届きにくいところや汚れが残ってしまう部分があります。
これらのきれいに出来なかった部分や歯ブラシでは取り切れないこびりついた汚れに対して歯科衛生士が専用の機械、クリーニング薬剤を使用して行うのがPMTCです。
PMTCには、虫歯予防や歯周病の予防、歯質の強化とともに歯の着色を除去し
光沢のあるきれいな歯を保つなどの効果があります。

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スケーリング&ルートプレーニング

歯槽膿漏歯の除石

歯周病が進行すると歯周ポケットと呼ばれる歯周病菌のたまり場が
歯ぐきの中に増えてきます。その病巣(住みか)となっている
歯石やバイオフィルムを除去し歯周病を完治させる治療方法です。
個々の歯ぐきの状態にあった歯周病治療を担当の歯科衛生士がしっかり
治療してゆきます。

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歯周外科処置

上記治療後も歯周病が治らない場合の
手術による歯周病治療

 切除療法
・モディファイドウイッドマン法
・アピカリーポジションド法
 歯周再生治療
・GTR法(Gore Tex Memblane)
・エムドゲイン法
・GEM21
 歯周形成外科
   (プラスチックサージェリー)
1、歯冠長延長術
2、歯槽堤保存療法
3、歯槽堤増大術
4、根面被覆術
5、結合組織移植術(CTG;コネクティブティッシュグラフト)
6、角化歯肉移植術(FGG;フリージンジバルグラフト)


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